三省堂書店
11月25日付十勝毎日新聞に『コーパス口頭英作文』の記事が載りました。阿部先生とのツーショットは札幌で撮ったものです。20年以上も英語教育に関していろいろなことを教えてもらった阿部先生と本を出せたのは本当に嬉しいこと。それを30年という節目の年にやれたのはラッキーでした。ところで、東京で書店を回りましたが、どこでも『コーパス口頭英作文』は平積みになっていました。特に有楽町の三省堂では、棚でかなりのスペースを占領しているではありませんか!
11月25日付十勝毎日新聞に『コーパス口頭英作文』の記事が載りました。阿部先生とのツーショットは札幌で撮ったものです。20年以上も英語教育に関していろいろなことを教えてもらった阿部先生と本を出せたのは本当に嬉しいこと。それを30年という節目の年にやれたのはラッキーでした。ところで、東京で書店を回りましたが、どこでも『コーパス口頭英作文』は平積みになっていました。特に有楽町の三省堂では、棚でかなりのスペースを占領しているではありませんか!
久しぶりに3日間も東京で過ごしてしまいました。高円宮杯のスピーチコンテストは、残念ながら全国大会に出場することができませんでした。吉永さんは最善を尽くしたと思いますが、全国の壁は厚かったようです。でも、来年につながると思います。今回は松本茂先生(マクミランのパーティーにて)、遠山顕さん、杉田敏さん、阿部一先生、晴山陽一さんなど、いろいろな方々に会い、勉強させてもらいました! 疲れましたが、有意義でした。
今日東京で「高円宮杯第59回全日本中学校英語弁論大会北日本大会」が東京であります。私の音読クラスを受講している生徒、吉永菜美香(中学2年)が参加します。ジョイの歴史30年で初めてのことです。たぶん帯広からの参加も初めてだと思います。直前まで、宮前先生との特訓が続きました。さて、結果は?
ジョイの卒業生でピアニスト(横浜在住)の横山美里さんからメールがありました。元気にがんばっているようです。来年の2月5日に開催する「音楽の贈り物in横浜 ピアノ三重奏」の案内が添付されていました。確かこの時期、帯広でもコンサートが企画されているはずです。高校生のときにヤング・オール・イングリッシュ・デイで演奏してくれたときのことが思い出されます。
ここ数年恒例になった鹿追小学校の先生の研修と授業見学が昨日ありました。小中高の一貫英語教育を実践する鹿追町は、いまや十勝では注目される存在です。今回は10名の先生が参加。フォニックスの研修の後に授業を熱心に見てもらいました。来年は反対にジョイの先生に鹿追小学校の授業を見てもらいたいと考えています。
遂に降ってしまいました。この数日かなり寒かったので、覚悟はしていました。ラッキーだったのは、先週の土曜日に冬タイヤに変えていたこと。そのまま朝の授業のために街に向いました。これからまた厳しい季節がやってきます。冬でも生徒を休ませないためにもいい授業を心がけなければなりません。真価が問われる冬です。
2歳年下の妹から素晴らしいプレゼントをもらいました。ジョイの30周年記念パーティーのDVDです。パーティーが最初から最後までほとんど撮影されています。と言うことは、食べるものも食べずビデオを回していた? 心配してしまいました。最後の方には英語EXPOでの私の講座の様子も入っていました!
英検2次の面接の会場は白樺高校でした。ここは自宅から車で10分。私にとっては一番近い場所です。しかも新しい校舎で空間を贅沢に使っています。面接する方はいいのですが、面接される方がきっと緊張するのでしょうね。ジョイの生徒のみなさんは面接はうまく行きましたか? ごくろうさまでした!
昨年から始まった講座「親子で発音クリニック」が今日開かれました。教室をのぞいてみると、親子で仲良く発音練習しているではありませんか。これっていいものですね。自宅に帰っても、英語を通して親子関係がよくなりそうです。講師は宮前先生。3クラスを連続でやれるというのは立派です。確か昨日は風邪で休んでいたのに。若さですね。
『イギリス英語のリスニング』(DHC)には驚きました。正直、CDが2枚付いて1,200円という価格ということで、クオリティは期待しないで聞ききました。ところがどっこい、音質も内容的も素晴らしいのです。しかも、ブックレットにはテキストとその和訳が載っています。これはまさに価格破壊。こんなことがどうしてできるのでしょうか? こんな教材が30年前にあれば、テープがすり切れるまで聞いたことと思います。ジョイの中級者でイギリスに興味がある人向けです。
ユカリンこと内藤由香里先生が11月9日に京都で開かれた「旧七夕会池坊全国華道展」で「秀作」を受賞! これは知る人ぞ知る大変な賞で、内藤先生は胸がドキドキして心臓が飛び出しそうだったそうです。素晴らしいですね。「英語プラス何かがある」というのが理想です。これからも華道と英語の先生を両立させてもらいたいものです。
ジョイでも急速にIT化が進んでいます。そして、あるプロジェクトが進行中です。昨日はその仕事をお願いしている札幌の方とジョイのスタッフで会議がありました。それもコンピュータを使い、まるでテレビ会議のようでした。 IT化とは無縁の私も一言。このシステムを使えば、東京の講師と授業ができる! でも、そうなると私たちはいらなくなる?