『カナダ入門』教科書
いよいよ小学校でも英語教育がスタートします。そんなことから文部科学省でも『英語ノート』という英語教科書を作成しました。それ以上に驚いたのは、鹿追町が『カナダ入門』という英語教科書、しかも1年生から6年生までの6レベルを独自で制作してしまったというニュースです。どんな出版物も、作る苦労は計り知れません。鹿追町のこの取り組みは立派です。ジョイも負けてはいられません!
いよいよ小学校でも英語教育がスタートします。そんなことから文部科学省でも『英語ノート』という英語教科書を作成しました。それ以上に驚いたのは、鹿追町が『カナダ入門』という英語教科書、しかも1年生から6年生までの6レベルを独自で制作してしまったというニュースです。どんな出版物も、作る苦労は計り知れません。鹿追町のこの取り組みは立派です。ジョイも負けてはいられません!
24日から今日までの3日間、午後2時30分から6時まで期末ミーティングに出ています。むかしひとりで教えていた頃はミーティングなど必要ありませんでした。でも同じレベルのクラスを複数のスタッフで教えている現在はミーティングが必要になります。どのレベルでも苦労はあるものです。再認識する毎日です。
昨日の期末パーティーはデイビットの送別会でした。40人を超える生徒が集まりました。最後にデイビット自ら「デイビットクイズ」でみんなを笑わせ、そして恒例の日本語でのスピーチ。25年もの間よくこんな私につきあってくれたものです。感謝以外の言葉はありません。これからも帯広畜産大学でがんばって欲しいと思います。
まだEXPOが終わっていないのに、次の企画です。今年の目玉のひとつ田尻悟郎先生を迎えセミナーを開催します。今回は90分の講演、その後30分Q&Aの時間をもうけさせてもらうことになりました。英語教師の方、そして一般の学習者のみなさんにとっても貴重なセミナーとなると思います。ぜひ参加ください。
主催:ジョイ・イングリッシュ・アカデミー
後援:(社)全国外国語教育振興協会
協賛:(財)日本英語検定協会、教育出版(株)
日時:11月22日(土)3:00-5:00PM (2:30PM 開場)
会場:ジョイ・イングリッシュ・アカデミーA館(帯広市西17条南5丁目11-14)
テーマ:英語の学び方、教え方
講師:田尻悟郎(たじり ・ごろう)
1958年島根県生まれ。神戸市、島根県内の中学校を経て、現在、関西大学教授。2001年に(財)語学教育研究所より「パーマー賞」を受賞。 ニューズウィーク誌の「世界のカリスマ教師100人」の1人に選ばれて以来、カリスマ英語教師としてNHKテレビ「プロフェショナル」など各マスコミに登場。著書に『田尻悟郎の楽しいフォニックス』(教育出版)など。
会費:ジョイ生 1,000円、一般 1,200円(当日受付でお支払いください)
定員:80名
申込み:メール及び電話でお願いします。その際、必ず氏名、電話番号、メールをお知らせください。
『1分間英語で自分のことを話してみる』(中経出版)の快進撃が続いています。今日の正午現在で、アマゾンブックランキング「英会話部門」と「英文読解部門」第1位、「全ての語学書」第4位。そして、「全ての本」の中で43位! ついにベスト50に突入してきました。なおこの本が売れるきっかけとなったベストセラー『村上式シンプル英語勉強法』(ダイヤモンド社、村上憲郎著)は、「全ての語学書」第1位、「全ての本」第12位です!
昨日のランチは神山純一さんと一緒でした。その後、我が家に子どもたちの顔を見に来てくれました。とてもやさしい人です。日曜の夜にあった神山純一 トーク&ピアノ」(十勝2×4協会主催)では、私も父の写真を投影する担当でした。スライドプロジェクターのスイッチを15秒ごとに押すだけの仕事でしたが、とても緊張しました。神山さんのメロディは何度聴いても素晴らしいですね!
オマチマンこと小町正(おまち・ただし)さんの柏小学校で開かれた「親子コンサート」を見てきました。あんなに笑っている子どもたちを見るのは久しぶりのことです。親子があんなに楽しくふれあう姿を見るのも初めてでした。音楽はいろいろな力を持っていますが、親子のコミュニケーションにも大きな役割を果たすことができそうです。オマチマンとは年が近いということもあり、親近感を覚えました。帰りの車の中で買ってきたオマチマンのCDを聞きながら、懐かしのフォークソングを一緒に歌ってしまいました。
http://www.omachiman.com/
芸術と英語のクラスがドッキングしたような企画「ポールと英語で作ろう」が昨日ジョイで開かれました。対象は小学生。彫刻家のポール先生が中心になり、木片から次々と芸術作品が生み出されました。私も顔を出させてもらいましたが、子どもたちの創造力にはビックリ。そして、会話はもちろん英語。もしかしたら、冬にはクリスマス版「ポールと英語で作ろう」が登場するかもしれません!
人生で初めて手づくりの靴を買わせてもらいました。作ったのは音読コースの1期生でイギリスの靴作りの専門学校で修行してきた後藤くん。「最初の靴は俺が買うよ」と言ったのを彼は覚えていました。私のユニークな足(幅広です)にピッタリで、履くのがもったいないぐらい美しい靴です。なんとこれを作るのに1ヶ月近くかかったとのこと。彼の製造番号は、0000番。更なる修業先のイタリアを目指し、旅立ちました。青年は荒野を目指す。若いということは素晴らしいことですね。
長いことご迷惑をかけています。なんとかメドがつきました。明日からブログを再開します!
ジョイのコンピュータシステム移行のため2~3日このブログは休みになります。復旧次第、再開します。みなさんいい連休をお過ごしください。
10月25,26日開催の英語EXPO★2008は昨日で申込みが50名を超えました! 先着50名に入った参加者には協賛各社提供による賞品があります。お楽しみに。あと定員まで70名ですが、今年も昨年と同様に定員に達するのが早そうです。参加希望の方はお早めに申込みください。