『速読速聴・英単語Business 1200』
『速読速聴・英単語』シリーズが爆発的に売れているようです。そして、今回出たのがそのビジネス英語版。実はこんな感じのものを出版したいと私も考えていました。でも、ビジネス関連各分野の英文を書くのが大変なんです。本書はいろいろなソースから最新記事をうまく集めています。ビジネスマンには最高の教材になりそうです。監修はご存知、松本茂(立教大学教授)先生。Z会、本体価格2,100円。
『速読速聴・英単語』シリーズが爆発的に売れているようです。そして、今回出たのがそのビジネス英語版。実はこんな感じのものを出版したいと私も考えていました。でも、ビジネス関連各分野の英文を書くのが大変なんです。本書はいろいろなソースから最新記事をうまく集めています。ビジネスマンには最高の教材になりそうです。監修はご存知、松本茂(立教大学教授)先生。Z会、本体価格2,100円。
ジョイが始まった当時、とても人気があったのがジョイシャープでした。皆勤賞などの賞品として使っていたのですが、赤、青、黒、黄、緑と各色のシャープを集めるのがちょっとしたブームでした。そして、このたびジョイシャープではなくジョイペン(ボールペンのボデイにJOY English Academyと電話番号が入っているだけ)が復活しました! 今回は黄に代わり紫が登場します。果たして、あの懐かしのブームは再来するのでしょうか?
今日はクリスマス。帯広は夜に少し雪が降ったようで、ホワイトクリスマスになりました。クリスマスと言えば、なんと言っても私は The Christmas Song が大好きです、これは「まさにクリスマスの歌」という感じでしょうか。いろいろな人が歌っていますが、私は「竹内まりや」のものがお気に入りです、YouTubeで聴いてみてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=5uX4dHDgjP0
我が家の2人の子どもたちも昨夜はこの歌と同じ状態でした。「サンタが来るまで眠らない!」なんて言っていました。起きてきたらプレゼントを見つけ奇声を上げることでしょう。こんな平和な光景がいつまでも続くといいですね。メリークリスマス!
The Christmas Song
Lyrics by Mel Torme
Chestnuts roasting on an open fire
Jack Frost nipping at your nose
Yuletide carols being sung by a choir
And folks dressed up like Eskimos
Everybody knows a turkey and some
Mistletoe help to make the season bright
Tiny tots with their eyes all aglow
Will find it hard to sleep tonight
They know that Santa’s on his way
He’s loaded lots of toys and goodies
On his sleigh
And ev’ry mother’s
Child is gonna spy to see if
Reindeer really know how to fly
And so, I’m offering this
Simple phrase to kids from
One to ninety-two
Altho’ it’s been said many times
Many ways; “Merry Christmas to you”
今日はクリスマスイブ。そんなことでクリスマスソングを1曲。社会人のクリスマスパーティーで参加者全員で歌ったHave Yourself A Merry Little Christmasです。いろいろな人が歌っています。私はダイアナ・クロールが歌っているのが大好きです。YouTubeでぜひチエックしてください。メリー・クリスマス!
http://jp.youtube.com/watch?v=FrBIpD2wtqo
Have Yourself A Merry Little Christmas
Have yourself a merry little Christmas
Let your heart be light
From now on our troubles will be out of sight
Have yourself a merry little Christmas
Make the Yuletide gay
From now on our troubles will be miles away
Here we are as in olden days
Happy golden days of yore
Faithful friends who are dear to us
Gather near to us once more
*Through the years we all will be together
If the fates allow
Hang a shining star upon the highest bough
And have yourself a merry little Christmas now
今年もいろいろなことがありました。そして、ジョイ10大ニュースのTOP5が社会人クリスマスパーティーで発表に。
第1位 デイビッドが華麗なる転身 畜大助教へ(9月)
第2位 『1分間英語で自分のことを話してみる』がアマゾン第一位に!!(8月)
第3位 シニアパワー全開の新カップル着任 ふたり合わせて百ウン歳(3月)
第4位 社会人3,500人目の生徒が入会(4月)
第5位 浦島学院長20冊目の著書出版(5月)
昨年に続き今年もピタリ賞が1名! しかも、その生徒さんは今年1月のアテンダンス・ロトリーでも1等賞だったそうです。「世の中には運がある人がいるのですね」「うん」。ジョイは今日から冬休みです。来年の授業は1月5日(月)スタートします。
20日(土)、ジュンク堂書店札幌店が丸井今井南館(南1条西1)にオープンしました。早速、私も行ってきたのですが、とにかくでかい。B2から4Fまでの全フロアを使っています。もちろん『村上式シンプル英語勉強法』のコーナーを発見! ただ他のおすすめ本と比べると『1分間英語で自分のことを話してみる』の冊数が少なかったのが気になりました。売れたから少なくなった? それとも売れないから少なく仕入れた? まあ、どうでもいいことですね。
19日(金)、小樽商科大学大学院ビジネススクール「初級ビジネス英語」で恒例の「英語でクリスマスパーティー」を開きました。今年の学生20名に加え外部から私の友人を中心に10名が参加してくれ、総勢30名のにぎやかなパーティーに。司会、スピーチ、90分間全てが英語です。そして今年もプロのハーモニカプレイヤー、千葉智寿さんが特別ゲストとして来てくれ、2曲素晴らしい演奏を披露してくれました!
昨日は、昼はスタッフとの「クリスマス・ランチ」、夜は社会人クラスの「クリスマス・パーティー」でした。クリスマス・パーティーは70名ぐらいの参加者で大いに盛り上がりました。なんと言っても人気はJICAの研修生9名。みなさんいい交流ができたようです。最後は、北海道内で活躍中のジャズシンガーTAKEMIさん(ジョイの生徒です!)と小枝さん(キーボード)のミニライブ。いい雰囲気でした!
私も加入しているカーリングチーム「ノーザン・ライツ」の有志が日本シニア選手権大会で優勝、4月末にニュージーランドで開催される世界シニア選手権大会に出ることになりました。私もコーチ(選手よりへたなコーチ?)兼通訳で行かないかと誘いを受けています。ウーン、これには参りました。行くとなると10日間。でも、世界選手権なんて一生で一度。もう少し考えてみようと思います。今日はこれから帯広カーリング協会の理事会です。
今年も社会人クラスの生徒のみなさんの投票でTOP5を決定します。候補は以下の通りです。明日のクリスマス・パーティーで結果が発表されます。集計結果とすべて一致するとピタリ賞「オランジュ商品券5,000円分」がプレゼントされます! 該当者なしの場合は正解にいちばん近い方を当選とします。
<A> シニアパワー全開の新カップル着任 ふたり合わせて百ウン歳(3月)
Eva & Carlos の後任としてカナダのオンタリオ州からやってきたTrishとPaul。ジョイにとっては久しぶりの熟年講師ですが、そのパワーたるや特筆もの。来日後約一ヶ月でバイクを買って2人で十勝管内走り回っているのですから、かないません。ところでPaul の笑い声って西洋版「笑い袋」だと思いませんか?
<B> 社会人 3,500人目の生徒が入会(4月)
社会人コースで生徒番号登録システムを開始してからちょうど3,500人目となる生徒さんが入会! J.Nさんには記念として入会金無料の特典と、浦島学院長の著書『3行英語で自分のことを書いてみる』をプレゼント。ちなみにいちばん長くジョイに通ってくれている生徒さんは、0097番のT.Iさん(ステップ3M)です。
<C> 浦島学院長 20冊目の著書出版(5月)
20冊出版達成を記念して行った 「浦島式英会話上達法セミナー」には予想を上回る約90名もの方々が参加。「期待通りの楽しい内容」「参加型の内容だったので楽しかった」「英語を勉強する上でのヒントをたくさんもらった」などの熱い感想が寄せられました。『4つの習慣』みなさん続けていますか?
<D> ジョイの高校生生徒、J8サミット参加(6月)
「J8(ジュニア・エイト)サミット2008」(外務省、ユニセフ主催)日本代表二次選考まで進んだ帯広柏葉高校チームが、その交流行事(道民会議主催)にホスト・案内役として参加しました。メンバーのうち佐々木ののかさんは現在も、福浦愛さん、高橋広透さんは元ジョイの「英文直解・音読」コースの生徒。得意の英語を活かし、とてもいい経験になったそう。飛び出せ、世界へ。英語は翼!
<E>『1分間英語で自分のことを話してみる』がアマゾン第一位に!!(8月)
インターネットの物販サイト「アマゾン」のベストセラーランキング英会話書部門で8月17日、『1分間英語で自分のことを話してみる』(浦島久、クライド・ダブンポート共著/中経出版)がなんと第1位に! その後もずっと上位をキープしています。『真夏の夜の夢』ではなかった! 同書はジョイでも販売中。CDつき定価1,545円。
<F> デイビッドが華麗なる転身 畜大助教へ(9月)
1983年から通算20年余りジョイで講師として、また “David of all trades” としてコンピュータから大工仕事から暖炉の薪割りまで何から何まで大活躍のデイビッド先生がこの秋、帯広畜産大学の助教へと転職しました。送別会と壮行会を兼ねた学期末パーティーが9月末に行われましたが、恒例のスピーチはなんと「リスニング・テスト」。デイビッドらしい締めに、会場はげんなり…いえいえ、大ウケでした!
<G> ジョイC館に音読専用ルームが完成(9月)
日本初(?)の音読ルームが完成! C館の一階に3畳程度の4部屋とスタッフスペースを設けました。この改装により、二階の4部屋も同時に使えば8人の生徒が2人の先生とトレーニングすることができます。教材置き場も広くなり、とても利用しやすくなりました。
<H> 吉永さん 2年連続 英語弁論大会北日本大会へ(10月)
中学生の英語弁論大会でもハイレベルなことで知られる「高円宮杯第60回全日本中学校英語弁論大会道北地区予選」で、吉永菜美香さん(英文音読・直解コース)が2年連続優勝を果たしました。結果は昨年・今年ともに北日本大会まで進むものの惜しくも全国への切符は手にできませんでしたが、敦子先生とタッグを組んで頑張った努力は金メダルです!
<I> 和英一人芝居がついにジョイで実現『英語EXPO★2008』(10月)
今年の英語EXPOは贅沢でした! 前夜祭は遠山顕先生の和英一人芝居。文字通り顕先生の独壇場、笑いと感動ぎっしりの舞台でした。2日目にはヒロさんこと松崎博先生、ノリ先生こと福島範昌先生、上級ライティング指導のベテラン・ショーン先生、『PERA PERAホッカイドー』著者の遠藤昌子先生に、元ジョイ生徒の久保田美由紀さんが講師として登場。二日間で延べ190名が参加し、英語魂をさらに熱く燃やしたのでした。
<J> カリスマ教師、来襲!『英語教育スペシャルセミナー』(11月)
「思考→判断→行動→反省→改善=進歩!」世界のカリスマ教師・田尻悟郎はやはり熱い人でした。ジョイ登場はこれで5回目ですが毎回新たな感動があります。公立中学校で教えていた先生が大学教授になり、カリスマ教師として全国から講演が殺到しているのですから、これはアメリカンドリームです。100名を超える参加者の中には遠く稚内、札幌、北見などから来た人も。
喪中のハガキに混じりクリスマスカードが届き始めました。その中でも私の目をひいたのがアメリカの友人から来たこのカードです。全て手づくりなんです。これを作るのにどれぐらいの時間がかかったのだろう? e-mailでクリスマスのグリーティングを送る自分がなさけなく思えてきました。
13日(土)、立教大学で開かれたAERA Englishの創刊4周年記念イベントに行ってきました。第一部は松本茂先生(立教大学教授、NHKテレビ「きょうから英会話」講師)の講演。第二部はお笑いコンビ、パックンマックンのショー「笑って覚える英語」。本番前の松本先生を携帯でパチリ。さすがにパックンマックンの写真は無理でしたが、本にサインしてもらいました! サイン本収集(英語・英会話部門)ではたぶん私は日本一でしょう。こんなこと自慢してどうなる?