Chai(ちゃい)
十勝の生活応援マガジン「Chai(ちゃい)」が月刊になってから、とてもセンスよく内容も充実してきました。いつか「出Chaiなー」と思っていたのですが、「だったら出Chaiなよ」ということで出Chaiました。3月号の「春から!の習い事」特集の48ページです。配布されてからまだ2・3日というのに、すでに20名ぐらいの人から「見Chaiました!」と言われています。読んでいる人もかなり多いみChaiな感じです。
十勝の生活応援マガジン「Chai(ちゃい)」が月刊になってから、とてもセンスよく内容も充実してきました。いつか「出Chaiなー」と思っていたのですが、「だったら出Chaiなよ」ということで出Chaiました。3月号の「春から!の習い事」特集の48ページです。配布されてからまだ2・3日というのに、すでに20名ぐらいの人から「見Chaiました!」と言われています。読んでいる人もかなり多いみChaiな感じです。
月曜日に小樽商科大学を訪ねた際、まず真っ先に向かったのが英語部の部室。早朝ということで部員は誰もいませんでした。でも懐かしい臭いがただよう部室。38年前、全てはここから始まりました! 4年間、私は大学に通ったというよりは、クラブ活動をやったという方が当たっています。青春の全てがここにありました。と言っても、私たちの部室は旧校舎にあり、カビ臭くて、とても汚い場所でした。
人生は驚くことが起きるものです。小樽商科大学の特認教授になってしまいました! ジョイを始めて31年が経過しようとしています。こんな日が来るとは夢にも思いませんでした。昨日は小樽商科大学まで行き、山本学長から辞令を頂いてきました。特認教授になっても、授業は今まで通り、小樽商科大学大学院ビジネススクールでの授業だけです。今回お世話になったみなさんに感謝。そして、これからもがんばりたいと思っています。
小樽商科大学特認教授:http://www.otaru-uc.ac.jp/hsyomu1/gakuho/H20-11/kitei2/kitei1.htm
今日は初めて札幌のホテルからこのブログを書いています。と言うことは、初めて自分のパソコンを持って出張に来たのでーす。これはメカ音痴の私にとってまさに歴史的な日。なかなか接続できずフロントの人には迷惑をかけてしまいました。でも、次回からは自分でできそうです。今日はこれから私の青春の町、小樽に行ってきます。
3月末にアメリカ(ウイスコンシン州マディソン市)での写真展が決まりました! と言っても私の写真ではありません。私の父(浦島甲一)が残した写真です。ハルニレの木などのカラー写真はよく知られていますが、今回は30年以上も前に撮影した白黒写真が中心です。なぜ、マディソン? それは帯広の姉妹都市だからです。昨日は、マディソンから来帯したジョーさんがジョイまで打ち合わせに来てくれました。私も10年ぶりに(?)アメリカに行ってきます。
浦島甲一作品(カラー):http://www.jikukobo.co.jp/0_sys/search/search_tbl.cgi?1,no,cap
久しぶりに吹雪です。まるで「北の国から」の世界。北海道中が荒れているようです。こんなときに旅行しなければならない人は大変ですね。空港で泊まっている人も多いことでしょう。実は午後2時に会う予定の人がいます。その人からのメールによると、東京からのフライトが昨日キャンセルになったとのこと。きっと今日もダメでしょう。今日は一日中雪かきになりそうです。そんなときに口ずさむ曲は、猫の「雪」。
猫「雪」:http://www.youtube.com/watch?v=KqAlRM85WHY
昨日の授業のあと音読コースの原点になった本を見つけました! 『現代米語レッスン』(旺文社)がそれです。昭和46年9月8日小樽商大生協で買ったと書いてあります。私が18歳のときです。300円でした! この本にはテープがありませんでしたが、当時の外国人講師の方がテープレコーダー(オープンリール!)に録音してくれたものを何度も聞き、そして読んでいました。まさに今の「英語音読コース」の原点です。この本が残っていて本当によかった!!
いつも洋楽を聞いているのですが、たまに日本語の歌が聞きたくなることがあります。最近は、稲垣潤一が出したデュエットアルバム『男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-』がお気に入りです。これは11人の女性シンガーとの共演アルバムで、80年代のヒット曲『ドラマチック・レイン』『クリスマス・キャロルの頃には』とは違う魅力があります。その稲垣潤一のライブが3月12日(木)にあります ! 十勝ふゆ音楽祭の一環です。いい席がジョイに少し残っています。
稲垣潤一&小柳ゆき「悲しみがとまらない 」:http://www.youtube.com/watch?v=E_Y9NoVVqY8
トリッシュとポール先生に代わり、アメリカ・シアトルからケンドラ&オレン先生がやって来ます。これまでの2人と比べると、とにかく若い。ジョイの平均年齢がかなり下がりそうです。2人の共通の趣味はブルーグラス(カントリー音楽の一種)。2人の演奏が聞けるのが今から楽しみです。来帯は3月7日の予定。その後、みなさんのクラスにもお邪魔することと思います。その際には、気楽に声をかけてください。
昨夜、世界シニアカーリング選手権のパンフレット用の写真を撮りました。ユニフォームにはJAPANとURASHIMAの文字が。もちろんこんなユニフォームを着るのは初めてです。先週末から毎朝ストレッチとジョイA館の階段を使い上り下りしています。生まれて初めて真剣に体力をつけ始めました!
昨日、第1回目の無料体験レッスンが終わりました。子どもたちのクラスは、始める時期が低年齢化してきています。ジョイではアルファベット・クラブ(4歳から小学2年生までが対象)が一番人気です。私が32年前に始めたときの主流は小学5、6年生でした。もう様変わりです。第2回目の体験レッスンは3月1日(日)。みなさんのまわりに英語を習いたいという子どもさんがいましたら、「英語なら、ジョイ!」と声をかけてください。
無料体験レッスン:
https://www.joyworld.com/japanese/static1/kodomoclass/taikenlesson.php
4月から使う社会人クラス(6レベル)のテキストが決定しました! 初級レベルにあのベストセラー『Interchange』(ケンブリッジ大学出版会)が久しぶりに登場します。そして、ステップ5には『Solutions』(センゲージ・ラーニング)。この本は小樽商科大学ビジネススクールで教えていた学生が著者のひとりです。彼からの営業(?)に負けてしまいました。いい本です。全てのテキストはバッキーホールで見ることができます。チエックしてみてください!