JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

お問い合わせ・お申し込み

かちまいアカデミー

すでにブームが去った感がある文化教室やカルチャーセンターですが、10月から新しく十勝毎日新聞社が運営する「かちまいアカデミー」がオープンすることになりました。と言うことは、帯広を舞台に熾烈な受講生の奪い合いが始まる予感がします。
会場は、駅裏の長崎屋。列車やバスはもちろん、無料の駐車場も十分あることから、遠くから車で通ってくる受講生にとっては最高のロケーションかもしれません。しかも、運営するのが十勝のメディア媒体としては一番宣伝力を持つ勝毎ですから、相当な数の受講生を集めることでしょう。
帯広を中心に展開する文化教室には、現在のところ、道新文化センター、NHK文化センター、エンジョイ・スクール(帯広市)があります。それに今回かちまいアカデミーが加わるのですから、過当競争になることは間違いありません。その他に、似た形式のものとしては、帯広大谷短期大学の生涯教育センター「あおぞら」、帯広畜産大学の市民講座などもあります。
こうやって考えると、帯広・十勝の人たちは勉強、そして習い事に熱心なようです。これはある意味では素晴らしいことかもしれません。学習を通じて、自分たちの生活を向上させることができれば、帯広・十勝はさらに魅力溢れる場所になるはずです。知床は世界遺産に登録されましたが、個人的には、帯広は観光地にならなくてもいいと考えています。そこに住む人が知的欲求を満たし生き生きと暮らせるなら、それで十分だと思いませんか?

そばの話

「そば」の話と言っても、「近所」の話ではありません。食べるそばの話です。実は今日、うちのスタッフから新しいおそば屋さんがオープンするということで、名刺をもらいました。聞くと、彼女のお父さんの同級生がオーナーとのことでした。その名刺に書かれた「高野一俊」という名前を見て、ガーン。この人こそ私がそば好きになる切っ掛けを作ってくれた人だったのです。
あれから10年以上の月日が流れたかもしれません。友人に誘われるまま、十勝のガラス作家として知られる勝野さんの庭(隣には畑が広がっていました)でのソバ会に参加したのでした。そこでそばを打っていたのが、高野さんです。力強くそばを打つ姿を今でも覚えています。高野さんはお米屋さんを経営していて、そば打ちが趣味だと話していました。そのソバの美味しかったこと! それ以来、私はそばが大好きになりました。
そうそう、ソバも美味しかったのですが、その場の雰囲気も最高でした。畑で作ったそばを勝野さんが自ら石臼で挽きそば粉にし、それを数人のそば打ち大好き人間が次々と打つのです。そして、近所の山で採ってきた山菜をてんぷらにし、そばと一緒に食べるのですが、これは私には未体験ゾーンでした。のんびり何時間もかけ、集まった人たちが思い思いにゆっくり過ごすのです。これぞ、本当のスローフード、スローライフでした。
それからというもの、ずいぶんいろいろなそば屋さんに足を運びました。人により好みは違いますが、私が好きなそば屋は、清水の「目分料」、芽室の「銀河」、陸別の「はた食堂」、そして帯広の「三国」です。そして、また、期待できそうな店が明後日オープンします。その店の名前は、「手打蕎麦 掌(たなごころ)」(音更町木野大通東6丁目1番地 電話43−5801)です。開店の日はやめ、しばらくして店が落ち着いてから行ってみたいと思います。

浦島杯テニス大会

恒例の浦島杯テニス大会がありました。4回目となる今年の大会には、ジョイのスタッフ、元スタッフを中心に17名が参加。テニスコート3面を貸し切り、2時間にわたり熱戦が繰り広げられました。
私は、テニスは、はっきり言って、苦手です。というよりは、テニスは私にはハード過ぎます。でも、妻がテニス大好き人間で、テニス命という人です。そんなことから、ファミリーテニスが夢ということで、私も2年間ほどテニスクラブで習らわされたことがあります。でも、辛くて辛くて、言い訳を考え、辞めさせてもらいました。言い訳は、「必ず違うスポーツをする」でした。でも、もちろんスポーツと呼べるようなことはしていません。「言い訳ばかりで、いいわけ?」なんてダジャレを言っている場合ではありません。
ジョイにはテニスファンが大勢います。そんなことから、西條先生が中心になり、この大会が実現しました。今年優勝したのは、本田先生のご主人。番狂わせです。彼はラッキーにも、私と試合がありませんでした。私と当たっていれば、どうなっていたか分かりません。何? 軽く勝っただけ? そうかもしれません。ちなみに、私は1勝1敗1引き分け。この成績は、この4年間で最高でした。
テニスの終了後は、テニスをやらない人たちも参加してのバーベキューでした。こうして楽しい一日が終わりましたが、これが私にとっては苦しみの始まりです。たぶん、2日後ぐらいから体中が痛くなることでしょう。本当に疲れました。テニスも疲れたのですが、子どもの世話はそれ以上に疲れました。そう、最後まで一樹の世話をしてくれた小枝先生(帯広の有名な音楽スクールを経営)、ありがとうございました。そして、企画・運営を担当してくれた西條先生、ご苦労様でした。

遠音

今日は漢字のテストから始めましょう。「遠音」は、何んと読むでしょうか? すぐ「とおね」と読めた方はエライ! 遠音は、日本の伝統楽器(尺八、箏)とギターというユニークな編成のインストルメンタル・グループで、北海道をテーマにしたオリジナル曲を中心に演奏活動しています。これまで何度も帯広や十勝の町村に来ているので、彼らのサウンドを実際に聴いたことがある人も多いことでしょう。
私と遠音との関係は、あれこれ今から15年前にさかのぼります。メンバーの曽山さん(ギター)と札幌で会ったのが全ての始まりでした。そのとき渡したおやじのハルニレの木が写ったテレホンカードが、ちょうど初アルバムを計画していた彼らの目に止まったのです。それ以来、これまでリリースされたアルバム5枚全てのジャケットにハルニレの木が使われています。
彼らと知り合ったおかげでいろいろな経験をさせてもらいました。通訳としてスイスへ一緒に行ったこともあります。私の結婚式で入場と退場の際に、贅沢にも生演奏してもらいました! そう、忘れてはいけません。ジョイのバッキーホールでやったライブはいまだにメンバーの間では語りぐさです。
その遠音が2年ぶりに十勝にやって来ます。コンサートが開かれるのは足寄町の日本メノナイト足寄キリスト教会、7月27日(水)午後7時からです。お近くの方はぜひ行ってください。入場料は2,500円、問い合わせは01562−5−4584(加藤)です。私は残念ながら授業があり行くことはできませんが、次の日にメンバーと久しぶりに会うことになっています。

ダン・ピアソン

昨日は木曜日ということで、授業が4つもあり、札幌からのゲストがあったりと忙しい一日でした。しかも、その合間をぬって北海道ホテルで行われたセミナーを聞いてきました! そんなことで、授業が終わった夜10時、さすがに疲れてしまいブログを書くことができませんでした。
セミナーのテーマは「庭」。ガーデンデザイナーのダン・ピアソンが世界の最先端を行く庭を映像を交えながら紹介してくれました。ダン・ピアソンはイギリス人で、故ダイアナ妃のメモリアルガーデンや六本木ヒルズ屋上庭園などの仕事で知られた人物です。今回は清水町にある十勝千年の森の庭園をデザインするために来日しました。と言うことは、十勝で彼の作品を直に見ることができる日が来るということです。これはすごい!
セミナーは刺激的でした。特にロンドンにある彼の自宅の庭がとても機能的で美しく感動しました。私はすぐに影響を受けるタイプなのですが、これからはガーデナーを目指そうと思います。「どうせ三日坊主だから・・・」なんて声が近所から聞こえそうですが。
今回のセミナーは、講師が外国人ということで、当然、通訳付きでした。この通訳の方(札幌で有名)がとてもよかったです。通訳付きのセミナーは、内容が専門的なときは、ときとして何を言っているのか分からなくなることがよくあります。この点も私としては注目していました。今回はテーマが「庭」ということで、植物の名前などがかなり出てきたのですが、きちんと事前に調べていたようです。
明日は土曜日。若葉町内会のダン・ピアソンを目指して、私もがんばります!

リニューアル

すでにご存知の方も多いと思いますが、第122回公開テスト(2006年5月28日実施)よりTOEICテストがリニューアルされることになりました。
1979年12月に第1回公開テスト以来、日本国内において延べ1、300万人以上の人がTOEICを受験したといいますから、これは驚異のテストです。同時に、ここまでに一般化したテストをリニューアルするのは一大決心だったことと思います。私も帯広会場の責任者をやっている以上、何度か研修会に参加しなければならないかもしれません。
気になるのは、何が変更されるかということです。主な変更点をまとめると、(1)新TOEICテストではパート1の写真描写問題が20題から10題に削減されます。(残念、これが一番易しかったのに!ーAさんのコメント)、(2)米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの発音を採用。(私の先生はカナダ人だから、ラッキー!ーBさんのコメント)、(3)読解問題が40題から48題に。(これはヤバイ、ジョイの英文直解音読コースに行こう!ーCさんのコメント)。詳しくは、TOEICのホームページを参考にしてください。
私が特に注目しているのは(2)です。リスニングにいろいろな国の英語が登場することになります。アメリカ人の発音だけに慣れている人は、違う「アクセント」に苦労するでしょう。これが本当の「悪戦苦闘」。もしかしたら、TOEICのリニューアルに合わせて、「オーストラリアの英語」「ニュージーランドの英語」「カナダの英語」といったリスニングの本が出版ラッシュになるかもしれませんね。

テロ対策

ロンドンで地下鉄テロがあった日、オーストリアのウイーンから戻ってきたという生徒と話しました。その日の空港でのチェックはそれはそれは厳しいものだったそうです。テロの直後ですから、それも仕方ないかもしれませんが。
今回のテロはヨーロッパ始まって以来の自爆テロと言われています。これまでの常識(テロリストは自分の命と引き換えにテロは起こさない)はすでに過去のことになったようです。
もう15年も前のことですが、オーロラを見にスウェーデンの北極圏の町、キルナに行ったことがあります。1週間の滞在を終え、キルナから首都ストックホルムに戻るフライトが遅れに遅れました。説明を聞くと、爆弾が仕掛けられたという情報があったからだとのことでした。そうこうしているうちに、搭乗手続きが開始。
すると事前にチェックインしたはずの荷物が航空機の前に積んであるではありませんか。その不思議な光景に驚きましたが、謎はすぐ解けました。乗客が航空機に乗り込む際に、自分の荷物を指差すのです。そうすることで、持ち主のない不審な荷物を特定するというやり方でした。もちろん、この前提には、「犯人は自ら死は選ばない」ということがあります。
自爆テロが頻繁に起こるようになると、自分の荷物を指差すというような方式はもう使えなくなります。まして、東京の地下鉄やJRで徹底したテロ対策をやろうとすれば、警察官や警備員の数を何十倍にも増強しなければならないでしょう。新聞を開くと、「日本潜伏アルカイダ六本木の隠密行動」「アルカイダが夏に狙う靖国神社:監視対象者は日本国内に700人」というような週刊誌の見出し広告が目に飛び込んできます。恐ろしい時代になりました。
最高のテロ対策は、外にでないことでしょうか。これからの人生は楽しくないことが増えそうです。実は、このメンタリティを作り、社会を混乱させることが、テロリストの最大の目的なのかもしれません。そんな中、私の生徒で高校2年生のOさんは、予定通りサマープログラム参加のためロンドンに出発するそうです。これもテロに立ち向かうひとつの勇気ある決断なのでしょう。

小林敏彦

英語界にもそれぞれの分野でいい仕事をしている先生がいます。こと英会話書の出版に関して言えば、以前、ブログで取り上げさせてもらった晴山陽一さんの他にもうひとりいます。それが、ジョイにも4度来てもらったことがある、小林敏彦先生(小樽商科大学大学院ビジネススクール助教授)です。この2人は本作りのまさにプロと言っていいでしょう。
実は、この小林先生はもともと私の出身大学、小樽商科大学の後輩です。私が國弘正雄先生の講演会を聞くために小樽に行った際、当時大学生だった小林先生が私を会場で見つけ、私の著書『英会話質問帳』にサインして欲しいと頼んだというエピソードがあります(私はまったく覚えていません!)。ところが、そのときの私は「恥ずかしくてサインなんかできない。勘弁してください」と断ったというのです。今なら、サインを喜んでいくらでもするのですが、・・・。あれから20年。形勢は完全に逆転してしまいました。
小林先生の初めての著書『人物表現データバンク—こんな人を英語で何という 』(ジャパンタイムズ)が出たのは1992年のことです。それから今までに出版されたものは、英語関連書が30冊そして翻訳本が7冊、計37冊です。これは驚異そのものです。なにせこれまでに1年に平均3冊も世に出したことになります。しかも最近の著書は労作が多く、書店で売れているだけでなく、専門家の評価がとても高いものばかりです。
小林先生の最新作『日常英会話ネイティブの公式』(語研)が最近届いていました。この休みに読ませてもらったのですが、よくある奇をてらったフレーズを選ぶのではなく、頻度の高いものを集めています。「これ一冊をマスターするだけで、日常英会話はバッチリ」、そう確信させる説得力がこの本にはあるようです。機会があれば、お近くの書店で手に取ってみてください。最近は「謹呈」を受けるだけで、お返しができていません。そろそろ1冊やらなければ!

3姉妹

私の妻は3姉妹の一番下です。すぐ上の姉は帯広に住んでいるので、毎日のように2人の息子を連れ我が家に遊びに来ます。ですから、私が家に帰ると、その2人から「お帰りなさい」と言われることが日常茶飯事です。まるで、2人の妻と4人の子ども(私にも2人いるので)がいるかのような生活をしています。
一番上の姉は札幌在住です。その姉が連休を利用して、子どもを連れ、急に帯広に遊びにきました。そんな訳で、我が家は昨日に続き2日連続でバーベキューハウスに! 
実は、私の妻は18歳年下です。これだけ年齢が離れていると、不思議なことが起こります。義理の2人の姉は、私よりも当然年下です。そして、彼女たちの旦那さんたち、つまり義理の兄は2人とも年下になります。すぐ上の義理の兄は15歳も若いこともあり、私を呼ぶときは、「久さん」と「さん」づけです。
ところが、私のことを「太郎ちん」と呼ぶ人がいます。札幌の姉です。私のことを「太郎」と呼ぶのは高校時代の友人だけなのですが、「太郎ちん」と平気で言うのは、その姉と私の妻だけしかいません。52歳になって、「太郎ちん」はないですよね。しかも、自分より年下からですよ。でも、姉ですから、文句は言えません。まして、妻には文句など絶対言えません。
ここまで書いて気づいたことがあります。その姉が自宅にインターネットがあるということが分かりました。と言うことは、このブログを読まれる可能性があるということです。もうこれ以上は書けません。3姉妹の話は、これで「お姉妹」。

完成祝い

今日は本当に暑い日でしたね。こんな日に我が家では2度目のバーベキューとなりました。ゲストは、私たちの家を作ってくれた赤坂建設の赤坂社長一家、そして庭を担当してくれたイノタニの猪谷専務一家とお母さん、の2組でした。
赤坂さんとは、彼がカナダ研修に出かける前にジョイの社会人クラスに来ていたときからの付き合いです。2年前に家を建てたいと考え始めてから、赤坂建設さんが建築施行した家をいくつも見学させてもらいました。そして、建てるなら赤坂さんだと確信し、お願いした経緯があります。昨年9月に完成した家は、赤坂社長の真面目な性格がよく反映された、とても住みやすい家です。
塀や庭は、半年後の今年春からのスタートになりました。この分野で有名なイノタニさんにお願いしたのですが、実は私は猪谷専務のお母さんとジョイを始めた頃からの知り合いでした。そして、今日、25年ぶりに再会! 当時はまだ小さかった息子さんの猪谷専務に設計してもらったのも、何かの縁だと思います。猪谷さんには、斬新なデザインの庭を作ってもらいました。最近は、「決して怪しいものではありません」と言いながら、庭の写真を撮って行く人も増えています。
お世話になった2人を招待して完成祝いのバーベキューをやりたいと、6月から考えていました。そして、今日やっとそれが実現! 6人の子どもたちが仲良く遊んでくれたおかげで、私たちもお互い夫婦でゆっくり(4時間!)楽しむことができました。2人が作ってくれた快適空間に感謝、感謝の一日でした。

サリナ・ジョーンズ

サリナ・ジョーンズを知っていますか? そうです、今晩、幕別の百年記念ホールでコンサートをやるジャズ・シンガーです。私は、仕事の都合で残念ながら行くことはできません。あと数時間もすれば、心地よいスタンダードナンバーに聴衆は酔いしれることでしょう。
彼女はアメリカ人ですが、とにかく日本での人気が高いシンガーです。初来日は1978年と言いますから、私がジョイを始めた翌年です。当時からジャズが好きだったのですが、中心はピアノ・トリオで、どうもボーカルは苦手でした。ところが、サリナ・ジューンズだけは違いました。彼女はジャズ・ミュージシャンをバックに配しながらも、特有のリズミカルな歌唱法で非常に聴きやすいナンバーを届けてくれたのです。
2時30分からFM-JAGAに生出演するという情報をゲットしていたので、CDではなくLPレコードのジャケットにサインをしてもらうように頼んでおきました。これで「浦島久ジャズ・ミュージシャン・サイン・コレクション」にまた一人追加されることになります。どんな人のサインを持っているか聞きたいですか? では、今回は特別に教えましょう。
サラ・ボーン、オスカー・ピーターソン、ヘレン・メリル、アート・ペッパー、ミルト・ジャクソン、クルセーダース、ヨーロピアン・ジャズ・トリオ、ロン・カーター、秋吉敏子、その他。とにかくこの帯広にいながら、これだけのものを集めることができたのはラッキーでした。でも、大好きなビル・エバンスのサインは持っていません。誰か持っている人を知りませんか?
今夜は、サリナ・ジョーンズでも聴きながら寝るとしましょうか。明日から3連休、うれしいですね。

英語で青春!

10月からジョイでは新しい分野の講座を開講予定です。と言っても、英語関係ですが。実は、60歳以上のシニアを対象にしたコースを始めます。名前は「シニア英語コース」です。「シニア」という言葉に抵抗がある方もいるかもしれませんが、少なくとも「シルバー」よりはいいのではないでしょうか。
ジョイにはすでに60歳以上の方々がたくさん来ています。以前にもブログで書いたのですが、現在のところ最高年齢は80歳です。まさにジョイは「4歳から80歳までの英語学校」ということになります。これまでは、60歳以上の生徒も「社会人英会話コース」で若いひとたちと勉強するしかありませんでした。
社会人英会話コースで一番やさしいクラスはベーシック・クラスですが、ABCから始めたいという生徒には、これは難し過ぎます。そういう方にはプライベート・レッスンで対応するか、道新文化センターの「ゼロから始める英会話」のようなクラスに入会してもらっていました。
10月からは、ジョイ本校でもゼロからスタートしたいという生徒向けのクラスが開講されます。社会人クラスで使っている教科書とは違い、トピックもなるべくシニア向けが多いものを、字も大きいものを採用予定です。担当の先生は、伊藤凪子先生、岡田邦子先生といったベテランの先生が当たります。詳細は8月の夏休み明けには発表できるでしょう。何か運営上いいアイディアがありましたら、お知らせください。
「シニア英語コース」の開講に合わせて、9月19日(敬老の日)に「英語で元気セミナー」を開催する予定です。今までとはひと味違う、おもしろいイベントになると思います。お楽しみに!

アーカイブ
記事検索

お問い合わせやご相談は

お電話またはメールフォームよりご連絡ください。

0155-33-0198

(平日10:30~12:00、14:00~21:00)

お問い合わせフォーム

各コースのお申し込みは

入会ご希望の方は、本校まで直接お申込みください。

「子供向けコース」の
お申し込み

「社会人向けコース」の
お申し込み

一緒に学ぼう

Follow meJOYの公式SNSチャンネル