2/11〈オリンピアンが JEC に!〉
オリンピックイヤーの2020年、最初の JEC はゲストにオリンピアン(ボブスレー)でジョイ元生徒の桧野真奈美さんをお迎えします。オリンピックの裏話も聞けるかもしれません。ぜひご参加ください。 浦島久
JEC Vol.10
日時:2020年2月11日(火・祝日)1:30-3:30PM(1:00PM開場)、交流会 3:45-4:45PM
JEC会場:A館203
交流会会場:B館一階バッキーホール
ゲスト:桧野真奈美さん(ボブスレー競技元日本代表)
JEC 参加費:1,000円
・ジョイ・クーポン使用不可
・社会人各コース・英語音読コースの振替で参加する場合は無料ですが差額は返金しません
交流会参加費:500円(ソフトドリンクとスナック付)
・ジョイ・クーポン使用可
・クラスの振替にはなりません
・JEC 参加者で希望者のみ(交流会のみの参加はできません)
申込締切:メール・Faxは2月10日(月) 8:00PM。電話は2月10日(月) 9:30PM
桧野真奈美(ひの・まなみ)
2006年トリノ冬季オリンピック出場
2010年バンクーバー冬季オリンピック出場
1980年1月8日生まれ、北海道帯広市出身。2002年全日本ボブスレー選手権優勝。以降8連覇を達成。2006年トリノ冬季オリンピック、2010年バンクーバー冬季オリンピック出場。その他、数々のW杯、国際大会へ出場し2010年に現役を引退。
小学生の時にスピードスケートを始め、中学時代には全日本中学校スケート大会で入賞。高校時代は陸上競技に本格的に取り組み、短大時代、北日本インカレで入賞した。短大2年生の時に、選手を発掘するコントロールテストに参加し、身体能力の高さを評価され「氷上のF1」と呼ばれるボブスレーのパイロットに抜擢される。以降、その技術に磨きをかけ、2002年ソルトレイクシティ大会では、出場権を獲得したが本大会に出場する夢は叶わなかった。その後右膝の手術と長期入院生活するも克服し、 アジア女子選手として初めて2006年トリノ大会に出場(15位)。本格的にオランダ人コーチに師事し、オランダを拠点にトレーニングを積み、2010年バンクーバー大会と2大会連続での出場を果たす(16位)。
引退後は JOC ナショナルコーチアカデミー、国際人養成アカデミーを修了し、 2015年早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学。2017年には、第3期WABN(The EY Women Athletes Business Network)メンタリングプログラムの世界エリートアスリートの25人(アジアから唯一、日本人は二人目)に選出され、1年間のプログラムを修了するなど、様々な分野で努力を重ねた。
現在は、社会医療法人北斗 北斗病院に所属の傍ら、若手選手の育成や、全国の子どもたちに夢を持つ大切さを伝える活動を行っている。全国出版の道徳の教材本や、北海道帯広市の小学校高学年道徳にも採用され、JOC 強化指定選手向けの研修会で自身の経験を伝える等、次世代の育成にも積極的に携わっている。
*これまでの JEC については専用ページをご覧ください